壁に照明を取りつけたい!やり方や使い方をご紹介します

ブラケットライト

新築やリフォームを考えたとき、せっかくなら壁に照明もつけておしゃれな部屋作りをしたいですよね。

しかし、取りつける場所や使い方に悩む方も多いでしょう。なにも考えずに取りつけてしまっては、せっかくの壁面照明の良さを発揮することはできません。家具と違って気軽に模様替えができない分、しっかりとしたリサーチが大切です。壁につける照明について、おすすめの場所や使い方などご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。工事不要で取りつけられる方法も合わせてご紹介します。色んなアレンジを検討してウォールインテリアを楽しみましょう。

【スフィアシリーズ】 球状のランプが可愛い 直径Φ100mm ブラケットライト MBK034

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内玄関・廊下・階段のポイントになるブラケットライト。新築・リフォーム・店舗照明として人気がある商品です。

工事不要で壁に照明はつけられる?

取りつけられる種類と場所

壁に取りつける照明はウォールライトやブラケットライトと呼ばれます。ウォールライトは名前のとおり、壁を照らす照明器具のことを指します。

光源を直接つけたり、アームの先から照らしたりと光り方もさまざまです。

そして「ブラケット」とは、もともと壁からつき出た軒や棚を支えるパーツのことを指し、そこから派生して壁に取りつけるアーム付きの照明がブラケットライトと呼ばれるようになりました。

日本ではアームがなくても総称としてブラケットライトと言われ、ウォールライトとの違いはとくにありません。種類も豊富で、シェードの有無やアームの素材によって部屋のテイストに合わせたデザインを選ぶことができます。

最近は壁の色も変えられるので、照明をプラスしてアレンジの幅が広がります。補助照明として使われることが多いですが、手元を照らすだけなら低い位置に取りつけてリーディングライトのような使い方もできます。場所を選ばず狭いスペースでも設置できるのがメリットのひとつです。「明るさを足したいけれど間接照明が置けない」そのようなときは壁のスペースをうまく利用しましょう。

取りつけ方法

壁に照明を取りつけるには配線コードを接続する必要があります。電線を扱える電気工事士の資格がないと作業はおこなえません。感電のおそれがありとても危険です。必ず電気工事店や工務店に依頼をしましょう。新築やリフォーム時であれば一緒に頼むこともできます。壁の強度やスペースも問題ないか相談しておくと安心です。

コンセント式

配線工事を省きたい方にはコンセント式の照明がおすすめです。固定ベースや照明器具の本体をネジで数か所留めれば設置完了です。基本的に付属のネジを使いますが、石膏ボードにはアンカーという道具が必要になります。

取りつける際の注意点としては

・斜めになっていないか

・きちんと固定されているか

・コンセントまで配線が届くか

などです。

DIYに慣れていなくても20分ほどで取りつけができます。大きめの穴が開くので、賃貸物件では事前に管理会社などに確認を取りましょう。場所によっては突っ張り式の支柱もうまく活用できるとインテリアの幅が広がります。穴を開けられる材質かもチェックしておくと安心です。コンセントまでの配線は目立ってしまいますが、デザイン性が高いものもあります。どうしても隠せない場合は、そこも含めて壁になじむアイテムを選びましょう。また、配線にスイッチがついていると手元で簡単に操作ができます。デスクまわりや寝室などに取りつけるときは手が届く範囲にあると便利な機能です。

直径Φ65mm球状ランプのブラケットライト MBK035W(B)

【スフィアシリーズ】 球状のランプが可愛い 直径Φ65mm ブラケットライト MBK035

内玄関・廊下・階段のポイントになるブラケットライト。新築・リフォーム・店舗照明として人気があります。

照明を壁に取りつける際の上手な使い方は?

【可愛い&おしゃれ】お部屋の電気におすすめ まんまるブラケットライト

照明は空間の演出に最適なアイテム

照明を壁に取り付けるには、どのような空間の演出をしたいのかに焦点を当てることが大切です。明るさを提供するだけでなく、位置や角度で光の広がり方を楽しめます。柔らかな光でリラックスした雰囲気を作り出したりすることができます。部屋の特定のエリアを強調したり、寂しくなりがちな壁のアクセントになります。

照明を点けていないときでも、インテリアとして映えてくれるのもポイントです。壁面を照らすことで、立体感が生まれ、空間に奥行きや温かみを与えることも可能です。照明の色温度や明るさも考慮し、空間全体のバランスを保ちながら調整をしていきましょう。取りつける位置は目線より少し上になる、床面から1.8mくらいが一般的です。アームによって光源が下がるデザインはそこも加味しましょう。

リビングや寝室

天井照明があれば充分なリビングですが、間接照明で落ち着いた雰囲気も作れると気持ちの切り替えになります。スタンドタイプの間接照明は置くスペースに限りがあるので、ぜひブラケットライトも取り入てみてください。いろんな角度からの光があることにより影が広がり、昼間と違った空間を楽しめます。

また、ブラケットライトによって壁を作らずに空間を仕切ることができます。ひとり掛けソファやクッションを置いてくつろいだり、デスクを使って簡易的なワークスペースを作ることも。

ひとり時間もほしいけど、別の部屋にこもるまでもない方におすすめの使い方です。

子供と同じ部屋にいながらくつろげる場所があると安心してリフレッシュできます。寝室では、ベッドまわりにスペースが確保できない場合の間接照明代わりになります。

角度が調整できれば、本を読むときに手元を明るくしたり、あえて壁を照らして薄暗いくらいの環境を作ったりすることができます。

寝る前の談笑のお供にぴったりです。照度を落としてシーリングライトの常夜灯代わりに点けておくと、夜間のトイレや明け方の移動も安心です。手元で操作できればホテルのように点灯や消灯も簡単におこなえます。

ブラケットライト(壁付照明)

廊下や階段

夜間に天井照明をつけて明るくするものいいですが、ちょっとした移動の際は人感センサーつきのブラケットライトがあると便利です。

一定時間で消えるので消し忘れの防止になり、操作の手間も省けます。同じように、玄関ホールも出入りが多いわりに滞在時間は短いので、インテリアも兼ねて取りつけると目線が上にいって印象がよく見えます。

2階へと登る階段には、柔らかく照らすブラケットライトで寝室へと向かいましょう。寝る前の明るい照明は目に刺激を与えて脳を覚醒させてしまうので、避けたいところです。取りつけ位置は、照明器具の真下の段から2.1mの高さがおすすめです。長身の方でも気にならない位置になります。あまり影があると足元が見えにくくなるので、暖色のライトで照度を上げるといいでしょう。フットライトと組み合わせても安心して移動することができます。

洗面所

鏡の上にブラケットライトを設置して、ミラーライト代わりに使うと洗面所が一気に華やかになります。デザイン次第でテイストを大きく変えることができます。

鏡が正面にあるので自然とブラケットライトの位置は目線より高くなり、まぶしさを感じることもありません。光が反射しないように角度には注意して取りつけましょう。おしゃれなブラケットライトがあれば、ゆっくりとスキンケアを楽しむことができます。

朝と夜はしっかり自分の肌と向き合う時間をとり、コンディションをチェックしましょう。毎日のモチベーションが上がります。洗面所でメイクもしたいと考えているなら、ミラーライトを取りつけるのもおすすめです。

自然光に近い光で見えやすく、明るさが確保しやすくなります。多方面からライトを当てると顔に影が落ちません。メイク全体のバランスをきちんと確認することができます。

まとめ:壁に照明を取りつけたい!やり方や使い方

壁があればどこでも取りつけられるのがブラケットライトのおすすめポイントです。電気工事をすればここで例に上げた場所以外の好きなところに設置ができます。屋外の玄関前や表札の上に取りつけている住宅もよく見かけますね。

防犯のためにも検討しておくと安心です。

その際は、防雨と防湿機能がしっかりとついているものを選んでください。ブラケットライトのアレンジは無限大です。天井照明や間接照明と組み合わせて、光のある空間を楽しみましょう。

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