ペンダントライトは1灯でも明るくおしゃれに!
おしゃれなインテリアをつくる時、ペンダントライトは欠かせないアイテムの一つです。しかし、部屋のインテリアに合わせてペンダントライトを購入しても、思ったほどの明るさや器具のサイズ感が足りなかったという経験をしたことはありませんか?ペンダントライトの多くは引掛シーリングで取付けられますし、価格もお手頃なものが多くありますので、気軽に取り入れられる照明器具です。しかし、気軽に取り入れられるとは言え、インテリアを左右する大切な要素となりますので慎重に選びたいものです。お気に入りのデザインと出会っても明るさは足りるか?部屋に合うのか?など悩ましいところです。
ペンダントライトは、その形も様々で、一般的によく見かける半球型・シンプルな筒型・どんなテイストにも合わせやすい球型・多くの小さな灯体で構成されたシャンデリア型などがあります。
ここでは、MotoMペンダントライトの照明効果をご紹介しながら、失敗しない選び方について、抑えるべきポイントをご紹介します。
手元を明るくするか?空間を明るくするか?

まずは、ペンダントライトをどの空間でどのように活用するか、その用途を明確にしましょう。そして求める照明の働きは、手元を明るく照らす必要があるのか、それとも空間全体を明るく照らす必要があるのか、これら2つの用途に注目し器具を選んでいきましょう。
手元を明るくする器具
発光面が下方のみであること、もしくは、狭い範囲に光が集中している器具が、手元の明るさを確保するのに適しています。素材は、金属や陶器・セラミックなど光を透過しないものです。この効果により光を下方に集中させることが出来ます。以下の場所に適しています。
キッチンの作業スペース

料理の準備や調理時に、カウンターやアイランドキッチンの上にペンダントライトを取り付け、食材や調理器具を明るく照らします。

クリアアクリルを使用したオプティカルパーツがワンポイントのMPN06 MPN06Dは、フロストを通すことでやさしい光が広がり、キッチンの手元照明としてスタイリッシュな雰囲気を演出します。引掛シーリングもしくはダクトプラグで簡単に取付ることができます。

オプティカルパーツがワンポイントのペンダントライト
ミニマルな円筒形LEDペンダントライト。細身な円筒形のボディと光を拡散するアクリルパーツの組み合わせが、シンプルかつスタイリッシュな空間をつくります。
【読書や勉強のスペース】
書斎や読書スペース、学習スペースでペンダントライトを使って、テーブルやデスク上を効果的に照らし、集中力を高めます。

・三角セード ペンダントライトMPN049 は、スチールと木を組み合わせたナチュラルでシンプルな器具です。幅φ400×高さ233㎜という、1灯でもボリュームのあるサイズです。スチールのシェードは光を集中して下面に照射するため、書斎や勉強机の周囲で使用しても眩しさを感じにくいデザインになっています。

北欧テイストのお部屋にぴったりな三角セードのペンダントライトMPN049
真っ白なセードと木の飾りがポイントのペンダントライト。木の飾りがあることで、ナチュラルな素材感とどこかほっこりとした雰囲気が感じられます。
【寝室のナイトライト】
ベッドの脇に取り付けることで、寝る前に本を読んだり、手元の仕事をする際に利用します。

・木目調 円筒ペンダントライト MPN04 MPN05は、ベッド横のナイトテーブルに低く吊り下げて、テーブルスタンドのように使用できるペンダントライトです。シンプルな筒型デザインは、どんなインテリアにも調和し、コンパクトで場所を取らないので、安心してご利用いただけます。木目調のデザインは温かみを持ち、お部屋に自然な魅力を加えてくれます。カラー展開は、ダークブラウン・アイボリー・茶・赤の4色で、どんなテイストのインテリアにも選んでいただきやすくなっております。

【メイクアップエリア】

化粧や髪型を整えるために、洗面コーナーやメイクアップエリアのミラー付近やコーナーなどにペンダントライトを取り付けて使用します。ランダムなドット柄 磁器ペンダントライト MPN12 MPN12Dは、水滴のような曲線が印象的なデザインです。素材が磁器なので電気を消していても上質な素材感を醸し出し、インテリアをグレードアップしてくれます。磁器素材の筒型の照明は、光をソフトに集中して下面に照射しながら周囲にも光を広げるので、手元照明としてもメイクアップ照明としても活躍してくれます。
空間を明るくする器具 空間を明るくするペンダントライトは、一般的に一つのペンダントライトで広いエリアを均一に照らすことを目的としています。主な用途として以下が挙げられます。素材は、ガラス・アクリル・布など光を透過する性質のものです。

ランダムなドット柄 磁器ペンダントライト
昼と夜と違った表情で楽しめます。ダイニング等お部屋のワンポイントに清潔感あふれる純白な磁器素材を用いました。自然由来の素材なので、ナチュラルな空間にマッチします。
【リビングルームの照明】
リビングルームやダイニングエリアに取り付けることで、部屋全体を均等に照らし、明るい雰囲気を作り出します。

・レトロ感漂う クリアガラス 3灯ペンダントライト GPN001-3 は、アイアンの枠にガラスが組み込まれた3灯タイプのペンダントライトです。フラットなベース部分、大きな4面の板ガラスとアイアン枠の組合せが個性と洗練された雰囲気を演出します。一般的な引掛シーリング仕様ではないため電気工事が必要となります。

レトロ感漂う クリアガラスの3灯ペンダントライト GPN001-3
クリアランプのフィラメントがレトロ感ただよう大型ペンダント。カフェインテリアなどにマッチするシンプルなフォルム。取り付けは電気工事が必要です。お近くの電気工事店にご依頼ください。
【玄関や廊下】
玄関や廊下にペンダントライトを取り付けて、出入り口や通路を明るくし、歓迎感を演出します。

・ニッケルメッキワイヤー ペンダントライト MPN056は、グレイッシュなニッケルメッキがトレンド感いっぱいのペンダントライトです。電球を包み込むような形のシェードのため下から見ても横から見ても違和感のないデザインで下を通る玄関や廊下には適しています。

ニッケルメッキワイヤー ペンダントライト 電球有り/無し MPN056 引掛シーリング
シンプルなワイヤーフレームがおしゃれなペンダントライト。天井に引っ掛けシーリングボディが設置されていれば、自分で簡単に設置できます。電球はありかなしかを選べます。
【商業施設】
商業スペースではペンダントライトは演出照明として、施設のコンセプトや世界観を表現するために使用され、商品陳列や店内の明るさに貢献します。

・スモークガラスのセードを使用した1灯ペンダントライト GPN002は幅φ300mmの大きい球型のペンダントライトです。
カフェスペースのテーブルランプとしても活躍しますし、カウンターに横並びで設置しても空間のアクセントとなります。高い天井のスペースでは、複数の照明器具を異なる高さで配置し、シャンデリアのような効果を演出することも可能です。

スモークガラスのセード 1灯ペンダントライト 幅φ30cm GPN002 引掛シーリング
エンボスで煌めきを際立たせるスモークガラスセード。エンボスのテクスチャがガラスの煌めきを際立たせます。スタイリッシュなムードを演出してくれます。
明るさが足りないときは、ダウンライトとの併用をおすすめ

ペンダントライトを設置しても明るさが足りないときは、ダウンライトとの併用をおすすめします。ダウンライトは天井に埋め込んで設置しますので、すっきりとした外観です。部屋のメインに取付られた照明器具のデザインを邪魔することなく明るさをサポートをします。
部屋のテイストを決める即効性
器具のボリューム・明るさなど、抑えるべきポイントを押さえたら、次はインテリアテイストに合わせて選びましょう。モダンなインテリアにはシンプルで洗練されたデザインのペンダントライトが合い、ヴィンテージスタイルの部屋にはレトロなデザインが適しています。
金属は耐久性があり、現代的なデザインからヴィンテージスタイルまで幅広いインテリアに合います。
ガラス製のペンダントライトは、美しい光の拡散効果を提供します。透明なガラス、色付きガラス、模様の入ったガラスなど、さまざまなガラス素材が使用されます。木製のペンダントライトは温かみのある雰囲気を醸し出します。自然な風合いを持ち、ナチュラルや北欧デザインのインテリアに適しています。布製のペンダントライトは柔らかい光を提供し、空間に暖かみをもたらします。布製ペンダントライトはリビングルームや寝室など、くつろぎの場所でよく使用されます。陶器やセラミック製のペンダントライトは、独自のデザインや模様を持たせることができ、美しい視覚的なアクセントとなります。これらの素材は耐久性に優れており、主にキッチンやダイニングエリアで使用されることが多いです。
まとめ
ペンダントライトは、目線の近くに配置されるため、家具との調和やインテリアの要素として非常に重要です。お気に入りのデザインを選んだら、そのデザインが空間全体のバランスを崩していないか、そして素材と必要な明るさが適切かどうかを確認しましょう。これらの要素を考慮することで、理想的なインテリアを実現して、素敵な空間を創りましょう。