寝室インテリアにおすすめの照明器具3選

寝室は、リラックスしたり、眠ったりする場所です。そのため、寝室のインテリアには、心地よい雰囲気を作る照明器具が欠かせません。しかし、照明器具は種類や特徴が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。そこで、寝室インテリアにおすすめの照明器具を紹介します。寝室インテリアを見直したい方や、新しく照明器具を購入したい方は、ぜひ参考にしてください。

寝室インテリアに合わせた照明器具の種類と特徴

ホテル寝室

寝室インテリアに合わせた照明器具を選ぶには、まずは照明器具の種類と特徴を知ることが大切です。一般的に、照明器具は以下の種類に分けられます。

シーリングライト

天井照明

天井に取り付ける照明器具で、部屋全体を明るくする役割を持ちます。シーリングライトやペンダントライトなどがあります。

デスクスタンド

スタンド照明

床やテーブルなどに置く照明器具で、部屋の一部分を照らす役割を持ちます。フロアスタンドやテーブルランプなどがあります。

球状ランプΦ65mmが2灯ついた ブラケットライト MBK036W(B)-2

壁付照明

壁に取り付ける照明器具で、部屋の一部分を飾る役割を持ちます。ウォールランプやピクチャーライトなどがあります。

球状ランプΦ65mmが2灯ついた ブラケットライト MBK036W(B)-2

球状ランプΦ65mmが2灯ついた ブラケットライト MBK036W(B)-2

ミニマルな直径65mmの乳白フロストガラスにより、やわらかな灯りを発する「スフィアシリーズ」の壁面ブラケットライトです。お好みに応じて縦横、どちらの向きにも設置していただけるので、居室空間にあかりのリズムが生まれます。

間接照明

天井や壁・床に光を反射させることで生じる間接的な光で空間を照らす照明です。 部屋の雰囲気を作る役割を持ち、スポットライトなどがあります。

これらの種類ごとに、以下のような特徴があります。

・天井照明:部屋全体を明るくすることができますが、光が強すぎると眠りにつきにくくなったり、目が疲れたりする可能性があります。また、天井が低い場合は圧迫感を感じることもあります。

・スタンド照明:部屋の一部分だけを暖かく柔らかく照らすことができますが、光が足りないと暗くなったり、不安感を感じたりする可能性があります。また、スペースやコードの管理に注意する必要があります。

・壁掛け照明:部屋の一部分だけを華やかに飾ることができますが、光が強すぎると眩しくなったり、目立ちすぎたりする可能性があります。

そのため、壁掛け照明を選ぶ際には、部屋のサイズや雰囲気に合わせて、明るさや色、形などを考慮する必要があります。例えば、小さな部屋には、柔らかい光の白色や暖色の壁掛け照明がおすすめです。これは、部屋に奥行きを作って、リラックスできる空間を演出します。

一方、広い部屋には、鮮やかな光の青色や緑色の壁掛け照明が良いでしょう。これは、部屋にアクセントをつけることができますし、活気や爽やかさを感じさせることができます。また、壁掛け照明の形も重要です。シンプルな形のものは、どんな部屋にも合わせやすいですが、個性的な形のものは、部屋のテーマや趣味に合わせて選ぶと良いです。例えば、和風の部屋には、提灯型や扇型の壁掛け照明が似合いますし、モダンな部屋には、四角形や円形の壁掛け照明が合います。

壁掛け照明は、部屋の一部分だけでなく、全体の印象を変えることができるインテリアです。自分の好みや目的に合わせて、最適な壁掛け照明を選んでみましょう。

おしゃれな寝室インテリアに合った照明器具の選び方

寝室インテリアに合った照明器具を選ぶときには、以下の3つのポイントに注意しましょう。

1. 寝室のサイズや形に合わせる

寝室のサイズや形に合わせて、照明器具の大きさや形を選びましょう。例えば、寝室が広くて天井が高い場合は、シャンデリアやペンダントライトなどの大きくて存在感のある照明器具がおすすめです。逆に、寝室が狭くて天井が低い場合は、スポットライトやダウンライトなどの小さくてシンプルな照明器具がおすすめです。また、寝室が長方形やL字型などの不規則な形の場合は、複数の照明器具を組み合わせて、空間全体を均一に照らすようにしましょう。

2. 寝室の用途や目的に合わせる

寝室の用途や目的に合わせて、照明器具の種類や明るさを選びましょう。例えば、寝室で読書や勉強などをする場合は、デスクライトやフロアランプなどの局所的な照明器具がおすすめです。逆に、寝室でリラックスや睡眠などをする場合は、間接照明や調光可能な照明器具がおすすめです。また、寝室でロマンチックな雰囲気を作りたい場合は、キャンドルやランタンなどの暖かい色味の照明器具がおすすめです。

3. 寝室のカラーやスタイルに合わせる

寝室のカラーやスタイルに合わせて、照明器具の色やデザインを選びましょう。例えば、寝室が白やベージュなどの淡い色でシンプルなスタイルの場合は、クロームやガラスなどのモダンでクールな素材の照明器具がおすすめです。逆に、寝室が茶やグリーンなどの濃い色でナチュラルなスタイルにしたいという方は多いのではないでしょうか。ナチュラルなスタイルは、自然素材や木のぬくもりを感じられるインテリアで、リラックス効果が高いです。しかし、ただ濃い色の家具やカーテンを置くだけでは、暗く重たい印象になってしまうこともあります。

寝室インテリアをより素敵にする照明器具のコーディネートのコツ

寝室インテリアにおいて、照明器具のコーディネートはとても大切です。照明器具のコーディネートには、以下の3つのポイントに注意しましょう。

・照明器具の種類と数をバランスよく配置する

・照明器具の色温度や明るさを調整する

・照明器具のデザインや素材に統一感を持たせる

まず、照明器具の種類と数についてです。寝室では、天井照明、壁照明、床照明など、さまざまな種類の照明器具があります。これらの照明器具をバランスよく配置することで、寝室に奥行きやメリハリを与えることができます。また、照明器具の数は、寝室の広さや用途に合わせて調整しましょう。あまり多すぎると圧迫感が生じますし、少なすぎると暗くなります。

次に、照明器具の色温度や明るさについてです。色温度とは、光の色味を表す指標で、暖色系(赤みがかった光)や寒色系(青みがかった光)などがあります。色温度は、寝室の雰囲気や心理的な影響に大きく関わります。一般的には、暖色系の光はリラックス効果がありますし、寒色系の光は目覚め効果があります。そのため、寝室では暖色系の光を選ぶことがおすすめです。また、明るさも重要です。あまり明るすぎると眠りにくくなりますし、あまり暗すぎると不安になります。そのため、寝室では調光機能付きの照明器具を選ぶことがおすすめです。

最後に、照明器具のデザインや素材についてです。照明器具は、寝室インテリアのアクセントとしても機能します。そのため、照明器具のデザインや素材は、寝室全体のテーマや雰囲気に合わせて選ぶことが大切です。例えば、ナチュラルな寝室なら木製や綿などの素材を使った家具や寝具を選ぶといいでしょう。木のぬくもりや綿の柔らかさが、心地よい空間を作り出します。また、色合いも重要です。ナチュラルカラーのベージュやブラウン、グリーンなどを基調にすると、自然の雰囲気を感じられます。さらに、植物や花を飾ると、生き生きとしたアクセントになります。ナチュラルな寝室は、リラックス効果が高く、睡眠の質も向上させると言われています。自分の好みに合わせて、ナチュラルな寝室を作ってみましょう。

寝室インテリアにおすすめの照明器具の紹介

リーディングライトMBK009

・MotoM限定 USBポート 棚付き 読書灯 リーディングライト 黒色塗装 ニッケルメッキつや消し ロンズメッキ MBK009

この商品は、読書や勉強に便利なUSBポート付きの棚とリーディングライトが一体になったもので、デザインもシンプルでスタイリッシュです。黒色塗装とニッケルメッキつや消しのロンズメッキの組み合わせが高級感を演出しています。

特徴は、USBポートが付いており、スマートフォンやタブレットなどの充電ができるだけでなく、USBメモリやマウスなどの周辺機器も接続できます。

もう一つの特徴は、リーディングライトです。このリーディングライトは、棚の上部に取り付けられており、角度や高さを調節できます。また、LEDタイプで長寿命で省エネです。リーディングライトのスイッチは棚の横にあり手元で操作できますが、ベッドのヘッドボードに穴を開けて設置する必要があります。

USBポート付きリーディングライトMBK009

USBポート付きリーディングライトMBK009

モトムオリジナルのフラット形USB・棚付きリーディングライト(読書灯) 。棚にスマホを置きながら、USBポートにつなげながら充電でき便利。

フロアスタンド MST038

・フロアスタンド MST038

フロアスタンド MST038は、サビ風黒色塗装が特徴的なスタンドライトです。LED電球(E17)を使用し、コンセントプラグで簡単に設置できます。コードには中間スイッチが付いており、明るさの調節が可能です。サイズは幅φ263×奥行409×高さ1134mmで、重量は4.7kgです。インダストリアルデザインのお部屋にぴったりのフロアスタンドです。

PSEマークを取得しており、安全性にも配慮されています。ランプありとランプなしの2種類から選べます。ランプありの場合は、一般電球60W相当のLED電球が付属します。色温度は2700Kで、暖かみのある光です。光源寿命は40,000時間と長持ちします。

また、間接照明としても使えます。壁や緑を照らすことで、お部屋に奥行きや雰囲気を出すことができます。寝室やリビングなど、くつろぎの空間におすすめです。

フロアスタンド MST038

フロアスタンド MST038

サビ風黒色塗装がポイント。3関節で手元を照らしたり、壁を照らして間接照明としても使えます。

切子スタンドライト

・切子ガラスの煌めきが綺麗なスタンドライト KRI001B(R)

切子ガラスの煌めきが綺麗なスタンドライト KRI001B(R)は、伝統的な日本の工芸品とモダンなデザインを融合した、美しいインテリア照明です。切子ガラスとは、ガラスに細かい切り込みを入れて模様を作り、光を反射させてキラキラとした効果を出す技法です。このスタンドライトは、切子ガラスの職人が一つ一つ手作りした、丸い球体のシェードが特徴です。シェードには、花や星などの様々なモチーフが刻まれており、点灯するとそれらが壁や床に映し出されます。シェードの色は、青や赤などの鮮やかなものから、白やクリアなどのシンプルなものまで、豊富に揃っています。また、シェードのサイズも小さいものから大きいものまで選べます。スタンド部分は、スチール製でシルバー色に塗装されており、シェードとのコントラストが美しいです。高さは調節可能で、お好みの高さに固定できます。コードは透明で目立たず、スイッチはフットスイッチタイプです。このスタンドライトは、リビングやダイニング、寝室など、どんな部屋にも合うデザインです。切子ガラスの煌めきが、あなたの空間を華やかに彩ります。

切子スタンドライト

切子ガラスの煌めきが綺麗なスタンドライト

"伝統技術に裏打ちされた切子ガラスと柔らかい透過性を創出する布セードが表現する暖かみを持ったスタンドライト。美しい切子ガラスは笹をイメージしてカットされた繊細な模様のガラスとクロームメッキにより高級感のある仕上りになっております。

"

まとめ

寝室は、一日の疲れを癒す場所です。快適な睡眠をとるためには、寝室のインテリアも重要な要素のひとつです。照明器具を選ぶ際には、寝室のスタイルや用途に合わせたものを選ぶことが大切です。

今回紹介した3つの照明器具は、それぞれの特徴があり、寝室に合わせて使い分けることができます。ぜひ、自分に合った照明器具を見つけて、寝室をより快適な空間にしてみてください。

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