ペンダントライトを選ぶ際、照明の色や高さの調整が可能かなど、様々な観点からどれがいいか選びますが、1番注目する点はデザイン性ではないでしょうか。ペンダントライトはシェードの部分で印象が大きく変わります。
「おしゃれなデザインのペンダントライトを購入したい!」という方は、シェードの種類やデザインを知っておく必要があります。
今回は、ペンダントライトのシェードの種類を紹介します。それぞれのお手入れ方法も紹介するので、この記事を読めば、自分好みのペンダントライトで部屋をおしゃれに演出できるようになります。
ペンダントライトのシェードにはどんな種類があるのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ペンダントライトのシェードの種類
ペンダントライトのシェードの種類は数多くあります。今回は6つの素材を紹介します。
ガラス製
ガラス製のシェードは、ランプの光が反射しやすいので光り輝く空間を演出してくれます。キラキラしたデザインで、設置した部屋は華やかな印象になります。
また、透過性があってランプの光が部屋全体に広がりやすいので、ピンポイントで照らすのではなく、広い範囲に明かりを届けられます。光の拡散力があるので、リビングやダイニングなど家族が集まる場所に設置するのがおすすめです。
ガラス製のシェードはデザインも豊富で、シンプルなデザインから高級感あるデザインのものまで、様々なシェードがあります。デザインによって光の広がり方も変わるので、おしゃれな空間を演出するのに人気の素材です。
紙製、布製
紙製や布製のシェードは、ランプの光を柔らかく広げるので、部屋全体を穏やかな雰囲気にします。温かみのある空間を演出できます。光が紙や布を通るので、本来のランプの明かりにフィルターをかけたような、淡い色になります。和室はもちろん、寝室などくつろぐ部屋に設置すると、気分を休められます。また、インテリアとしても優しい印象を与えてくれます。ガラス製のシェードに比べて空間に広がる光はトーンダウンしますが、穏やかな空間になっておしゃれな雰囲気を演出できます。
金属製
アイアンやホーローなどで作られた金属製のシェードは、ガラス製や紙製、布製のシェードと光の広がり方が異なります。
金属製のシェードはランプの光を通さないので、下向きにしか光は放出されません。スポットライトのようにピンポイントで照らします。下方向は明るくなりますが、天井や上方向は暗くなります。自分の手元だけ照らされているという非日常感を味わえます。
金属製のシェードは重厚感があり、インテリアとしても人気があります。玄関に設置するとおしゃれな雰囲気を演出できますし、リビングやトイレなど様々な空間に合うデザインです。
陶器
陶器のシェードデザインも、金属製のシェードと同じく光を通さないピンポイントの照明です。陶器のデザインは、金属製のシェードに比べてデザイン性が高く、シェードの表面に様々な模様を刻んだデザインが多くあります。
ランプの光とも相性が良く、設置すると幻想的な空間を演出できます。デザイン性が高いので、観賞用のインテリアにもなります。玄関などに設置すると、おしゃれな雰囲気になるでしょう。
乳白色のミルクガラスだと、柔らかい光でペンダントライトを中心に部屋を明るくします。幻想的な雰囲気を楽しみたいという方にはおすすめのシェードです。
アルミ製
アルミ製もランプの光を通しません。アルミ製のシェードはシンプルなデザインのものが多く、どこに設置しても違和感なくおしゃれな空間にできます。
シンプルなデザインのシェードは他のインテリアと調和しやすく、バランスが取れます。落ち着いた雰囲気を演出できるので、他のインテリアにもこだわりたいという方におすすめです。
木製
木製のシェードはランプの光を通して部屋全体を照らします。木材を通した光は暖色になり、落ち着いた空間を演出できます。
ナチュラルなデザインが多く、インテリアとしても人気があります。設置することでアクセントにもなります。目に優しい光やデザインなので、書斎や寝室などくつろぐ空間に設置するのがおすすめです。
また、木材特有の経年劣化による木目の変色で、深みのあるおしゃれな空間になります。長く使うことで木製シェードのデザインの変化を楽しめます。
オンラインストアで人気商品!円筒ペンダントライト
直径5.5cmのスリムな円筒形ボディで、どのような場所にも合わせやすいです。器具内部にLEDが組み込まれているため、光源のみを電球のように交換することができませんが、LEDの寿命は40,000時間なので1日平均10時間点灯したとしても約10年間ご使用いただけます。※LEDの寿命は目安です。設置する場所によっては短くなる場合がございます。
それぞれのシェードを長く使うために!お手入れ方法
気に入ったデザインのペンダントライトは、長く使いたいですよね。そのためには、定期的なメンテナンスが必要です。
ペンダントライトを含め、照明器具は手入れをしないと約20%明るさが低下すると言われています。寿命が短くなるので、最低でも半年に一度はお手入れをしましょう。
6つのシェードのデザインに合わせたお手入れ方法を紹介しますが、シェードのお手入れを始める前に電源を切り、手が濡れていない状態にしておきましょう。火傷や感電の恐れがあるので、電源を落としてから少し時間を空けてお手入れに取り掛かりましょう。
ガラス製
ガラス製のシェードのペンダントライトは、ガラスを通して光が広がるので、お手入れをしないと、目に見えて明るさが落ちてしまいます。部屋全体を照らすためには、継続的なお手入れが必要です。
まずははたきやハンディモップなどで溜まった埃を払い落とします。その後、取り外しができない場合は水拭きします。取り外せる場合は、取り外したシェード部分を水洗いします。ゴム手袋をして、洗剤をつけたスポンジで磨きましょう。
水拭き、水洗いができたら乾拭きします。水滴を残さないようにしましょう。
紙製、布製
紙製や布製のシェードは、はたきやハンディモップで埃を払い落とすくらいで十分です。汚れが目立つ箇所は、アルコールなどをしみこませた布で拭けば落とせます。
ただし、紙製や布製は強くこすると傷ついたりシミになったりするので、優しく拭いてあげましょう。
金属製
金属製のシェードのお手入れは、まずはたきなどで埃を払い落とします。その後、中性洗剤をお湯で薄め、布にしみ込ませます。お湯で薄めた中性洗剤がしみ込んだ布でシェード全体を拭きます。
シェード全体を拭いたら、雑巾で乾拭きします。水滴を残すとサビの原因になるので、残さず拭き取ります。
ただ水拭きするだけだと、かえってダメージになってしまうので、水拭きでのお手入れは避けましょう。
陶器
陶器のシェードについては、ガラス製のシェードと同じです。埃を払い落とし、取り外しができるかどうかで水拭きもしくは水洗いをします。それが終わったら乾拭きして水滴を残さないようにします。
ガラス製のシェードとは違って光を通さないので、汚れていることに気付きにくいですが、お手入れをしないと明るさは低下します。忘れずにお手入れをしましょう。
アルミ製
アルミ製のシェードは、埃を払い落としたら水につけた布を固く絞り、水拭きをします。汚れがひどい場合は、お湯で薄めた中性洗剤をしみ込ませた布で拭きましょう。
水拭きした後は、水滴を残さないように乾拭きします。水滴を残したままだとサビになる可能性があるので、乾拭きを忘れないようにしましょう。
木製
木製のシェードは、紙製や布製のシェードと同じように溜まった埃を払い落とすことでキレイに使えます。木製の場合、経年劣化によっておしゃれになるので、自然のまま残しておくのがいいでしょう。相当目立つ汚れがない限り、埃を払う程度のお手入れで十分です。
なお、水拭きや水洗い、アルコール、中性洗剤でも取れない汚れがある場合は、ブラシで磨いて落とす方法もありますが、強くこすると傷ついてしまう可能性があります。傷が残るとおしゃれな雰囲気にはならないので、丁寧にお手入れすることを意識しましょう。
まとめ
今回は、ペンダントライトのシェードの種類やお手入れ方法について紹介しました。シェードの種類によって部屋の雰囲気は変わります。また、シェードごとにお手入れの方法も異なり、定期的にお手入れすることで長く使えます。
今回紹介したシェードの種類やお手入れ方法を参考に、長く愛用できるペンダントライトを選んでみてください。
ペンダントライトを選ぶ際、照明の色や高さの調整が可能かなど、様々な観点からどれがいいか選びますが、1番注目する点はデザイン性ではないでしょうか。ペンダントライトはシェードの部分で印象が大きく変わります。
「おしゃれなデザインのペンダントライトを購入したい!」という方は、シェードの種類やデザインを知っておく必要があります。
今回は、ペンダントライトのシェードの種類を紹介します。それぞれのお手入れ方法も紹介するので、この記事を読めば、自分好みのペンダントライトで部屋をおしゃれに演出できるようになります。
ペンダントライトのシェードにはどんな種類があるのか知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。