サラダ菜はどうやって育てるのかご存じでしょうか?実はLEDライトでサラダ菜を育てることが可能なんです。今回はサラダ菜の通常の育て方、そしておすすめのLEDライトをつかったサラダ菜の育て方についてご紹介していきます。
目次
サラダ菜の育て方
サラダ菜は一般的に涼しい気候を好み、暑さに弱く、温度が高いと生育は抑制され、病気も多くなります。ポイントは涼しい場所で苗を作ること、種まき後はごく薄く土をかぶせる、石灰をまいて酸性度を中和すること、浅植えにして病気を防ぐ。
【サラダ菜の育て方】育てやすい品種

サラダ菜で育てやすい品種にはどのようなものがあるのでしょうか?主に「岡山サラダ菜」「バターレタス」「ニュー赤サラダ」などがあります。それぞれ説明して行きます。
まず「岡山サラダ菜」は暑さや寒さに強く、丈夫で作りやすい品種です。極早生種で生育が早く、家庭菜園でも人気があります。葉は大きくてやわらかく、食べやすいサラダ菜です。
「バターレタス」は暑さに強く、トウ立ちも遅いので、作りやすい品種です。歯ざわりがよく、ジューシーな味わいでサラダ菜の中で一番美味しいといわれています。
「ニュー赤サラダ」サラダ菜では珍しい赤色をした品種です。赤と緑のコントラストが美しく、食味はサニーレタスに近いです。栽培方法は普通のサラダ菜と同じですが、生育がやや遅い傾向にあります。
【サラダ菜の育て方】苗を作る
種を畑に直接まくより、苗を作ってから畑に植えた方が簡単です。サラダ菜はレタスの仲間で、発芽適温は15~20度で涼しいと良く育ちます。トレーやプランターなどに種を筋まきやばら撒きなどをします。覆土が厚いと発芽しないので、土を薄くかけて発芽するまでぬれ新聞をかけて涼しい場所に置きます。芽が出はじめたらすぐに新聞紙を取り除き、涼しい場所で育てます。本葉2枚ぐらいで9cmポリポットに1~2本ずつ植え替えます。
【サラダ菜の育て方】畑の準備
サラダ菜は連作すると障害ができるので、1~3年以上はサラダ菜を含むキク科の野菜を育てていない場所を選びます。そして酸性に傾いた土壌に弱いので、苗を植える前に苦土石灰を畑全体に多目に入れてよく耕しておきます。苗を植える2週間前までに、畝に苦土石灰を施して耕して置き、1週間前に畝に元肥を入れてよく耕し、畝を高めに立てて黒マルチを張ります。畝を高めに立てることで水はけがよくなり、黒マルチは地温を上げる効果に期待できます。苗の本葉が3~4枚になったら、準備していた方が畝に植えます。2~3列で、株間を30cmとし、畝に根鉢と同じ大きさの穴を掘ってたっぷり水をやり、水がひいたら、根鉢を崩さないように丁寧にポットから苗を取り出して植えます。
深植えにする病気がでやすくなるので、浅めに植えます。植え終わったら、まわりの土を株元に寄せて押さえて株を安定させ、水やりをします。

【サラダ菜の育て方】害虫対策
サラダ菜は病害虫の発生の少ない作物ですが、アブラムシ、オオタバコガ、ナモグリバエ、ネキリムシ、ヨトウムシなどが発生することがあります。生育初期に葉を食害されると生育が著しく悪くなるので、防虫ネットでトンネルした方が安心です。
発芽するとすぐに葉に卵を産み付けられるので、植え付けを終えたらすぐに防虫ネットでトンネルし、ねっとの裾を埋めて隙間のないようにしましょう。
【サラダ菜の育て方】収穫
葉が12~15枚くらいになって、葉の広がりが20~30cmになったら、株ごと切り取って収穫します。少量を使う場合には外葉をかきとって収穫をします。また、株数が少ない時には外側から葉を書きとって収穫すると長期間収穫ができます。
サラダ菜は好光性の種なので、土を厚く被せすぎると発芽の妨げになります。種が乾いてしまうと発芽しにくいので、土をごく薄く被せて軽く押さえ、ぬれ新聞紙を被せて乾燥させないようにします。高温期は発芽しにくいので、あらかじめ種を一晩水につけてからまくと発芽の失敗がありません。
【サラダ菜の育て方】LEDライトを使って室内でサラダ菜が作れる
このように普通に育てると手間がかかる「サラダ菜」なのですが、実は室内で栽培ができることはご存じでしたでしょうか?MotoMの水耕栽培器ならば、室内でサラダ菜を育てることが可能です。おすすめの水耕栽培器はAkarina01です。Akarina01はLEDライト付きの水耕栽培キットで、デザイン性も高く、リビング以外にも玄関や寝室でもインテリアとして活躍が期待できます。
付属品としてお試し用の「液体肥料」や「サラダ菜の種子」「栽培スポンジ」などもセットになっており、Akarina01を購入するだけですぐに水耕栽培を始めることが出来るのも魅力的です。もうひとつはAkarina06でコンパクトサイズのLEDライト付きの水耕栽培キットです。Akarina06の本体カラーは「ホワイト」と「ブラウン」の2種類。LEDライト上部には小物も置ける仕様なので実用的なだけでなく、オシャレな小瓶を置けば、オシャレなインテリアにもなります。

お試し用の液体肥料やサラダ菜の種が付属しています。また購入前に、商品のAR(拡張源現実)画像をスマホのディスプレイに映すことも可能です。
そして三つ目はAkarina05SBです。小形でカラフルな水耕栽培キットで、Akarina05の本体カラーは「アイボリー」「ピンク」「オレンジ」「ブルー」の4種類で、お部屋の雰囲気や自分の好みに合わせて、お好みのカラーを選択できます。キット上部には取っ手がついており、まるで鞄を持ち運ぶように手軽にAkarina05を移動することができます。こちらもお試し用として液体肥料、そしてサラダ菜の種が付属しており、商品到着後にすぐ水耕栽培を楽しむことができます。

おすすめの水耕栽培を選ぶポイントとしては、まず「サイズ」です。水耕栽培器を設置する上で最重要ポイントで、本体の大きさ及びサイズです。小型の水耕栽培器ならばスペースを取りませんが、機能性に乏しかったり、育てることができる植物が限られてしまうこともあります。一方で大きめの水耕栽培器は幅広い植物栽培に対応しており、収穫量の増加も見込めます。しかしLEDライトの当て方や養液の管理など、管理の手間も増します。水耕栽培初心者であれば、机の上に収まるくらいのサイズ感かどうかを重視してみてください。
そしで、「デザイン」室内で水耕栽培を行うのであれば、機能性やデザインも重要な要素となります。特に室内栽培の場合には日照量不足で、植物を枯らしてしまう人は多いです。室内栽培であれば、LEDライト付きの水耕栽培器の導入を強くお勧めします。
また室内で栽培をするならば、水耕栽培器のデザインも重視したいところ。家庭向け水耕栽培器にはオシャレなモデルも多いので、きっと自分のお部屋にあったモデルを購入できるでしょう。
まとめ
さて、いかがでしょうか、普通にサラダ菜を育てるのは大変ですが、水耕栽培器ならば室内で手軽にサラダ菜を育てることが可能ですね。オシャレなタイプも出ているので是非ともチェックしてみてくださいね。