照明について解説しているブログをよく見かけると思います。例えば照明の種類や特徴、どの部屋に利用するのかについて解説しているブログが多いです。
そこでインテリア関係のブログでよく取り上げられている照明について4つ紹介していきたいと思います。4つの照明ごとにおすすめの照明器具も紹介しているので参考にしてください。

内側からきらきら光る 12灯LEDシャンデリア GCH005-12
メタルセードの反射板が特徴的なインテリア照明です。ミラーボールのような見た目は圧倒的な存在感を持ち、お部屋をゴージャスに演出してくれます。天井から吊り下げるワイヤーが透明でまるで宙に浮かぶ光の粒子のようです。
目次
ブログでよく見かける照明①ペンダントライトとは

ペンダントライトとはチェーンやコードで天井から吊り下げられた照明です。天井に設置する照明にはシーリングライトというタイプもあります。シーリングライトの場合は天井にピッタリとくっついて取り付ける照明で照らす範囲が広いの対し、ペンダントライトは天井から吊るすためシーリングライトに比べて照らす範囲が狭いという特徴を持っているのです。
照らす範囲が狭いという代わりに、照らす対象物との距離が縮まるため、照射の威力については上がります。そのため照らされている所と照らされていない所の明るさがはっきりと表れ、シーリングライトよりオシャレな空間にすることが可能です。
ペンダントライトにはこのような特徴がありますがデザインにも特徴があります。スタイリッシュな形をしているペンダントライトを設置すると、一気にその空間がオシャレなものになるでしょう。天井の照明をインテリアとして設置したいという方にはペンダントライトがピッタリです。
またペンダントライトを取り付ける場所は特に決まっておらず、引掛シーリングがあればどこにでも設置することができます。ただブログで見かけるのはダイニングに設置するケースです。ダイニングに小型のペンダントライトを3つ設置して、オシャレな食事風景を映しているブログをよく目にします。
ただペンダントライトには大きなものもあるため、リビングに設置することも可能です。例えばMotoMが販売する球ペンダント 3灯『GPN010-3』はリビングにも適しています。
ペンダントライトのおすすめを紹介

白熱アンティーク電球ペンダント 3灯『GPN010-3』は吊り下げ部分が3つ叉に分かれていてそれぞれの先にライトが付いています。3つも付いていてより広範囲を照らすことができるので、リビングにも利用することができます。
そして白熱アンティーク電球ペンダント 3灯『GPN010-3』はLEDランプを利用していて、点灯するとオレンジがかったライトが付きます。そのため落ち着いた雰囲気を作ることができるので、リビングなどのくつろぎスペースにはおすすめです。
さらに吊り下げ部分が真鍮古美メッキカラーでできているので、よりレトロな雰囲気があります。そこにLED電球が合わさるため、より年代感のある雰囲気を楽しむことができるでしょう。
ペンダント 3灯『GPN010-3』を取り付ける時には引掛シーリングが必要になるので注意が必要です。そして値段は税込45,100円となっています。リビングをよりヴィンテージな雰囲気にしたいという方にはピッタリの照明です。

ガラスセード 真鍮メッキ 3灯LEDペンダントライト GPN010-3 埋込引掛ローゼット
白熱電球のような趣きのあるLEDクリアランプ使用。LEDクリアランプは、フィラメントがキラリと光り、ヨーロッパのカフェにあるような雰囲気ある照明を彷彿とさせるデザインです。※ランプは3つ同梱されております。
ブログでよく見かける照明②ブラケットライト(壁付照明)とは

ブラケットライトとは壁面に設置するタイプの照明で、補助照明として利用するのが一般的です。例えば通路や階段の壁面にアクセントを加えるために取り付けたり、玄関先を照らす場合に取り付けることもできます。このようにブラケットライトはインテリアとしての能力が高いです。
またブラケットライトの場合スペースをあまり必要としないという特徴もあります。オシャレなものが多いフロアランプなどは置くためのスペースが必要ですが、ブラケットライトは壁面に設置するので床スペースは必要とせず、さらに小型のものが多いので邪魔にもなりません。
特に部屋にアクセントを加えたいという時に便利なブラケットライトですが、電気工事が必要になる場合が多いです。賃貸住宅に取り付ける場合は難しいので気を付けておきましょう。また壁面に穴も開いてしまうので注意が必要です。
このように取り付けに少し手間がかかるブラケットライトですが、オシャレなものが多くブログでも、通路や玄関先などに取り付けているのを見かけます。そのため自宅のスペースに寂しいところがあるという方は、デザイン性が高いブラケットライトを設置すると良いでしょう。
デザイン性が高いブラケットライトをお探しの場合は、MotoMが販売するブラケット『GBK002』がおすすめです。
ブラケットライト(壁付照明)のおすすめを紹介

白熱アンティーク電球ブラケット『GBK002』も真鍮古美メッキカラーと白熱アンティーク電球を利用しているためヴィンテージ感があります。そのためどこのスペースにも合わせやすいです。仮にヴィンテージ感のない場所に設置したとしても、良いアクセントとなってそのスペースをワンランクアップさせてくれるでしょう。
LEDブラケット『GBK002』のランプの色は暖かみのある色味になっているため、間接照明としても優秀です。このブラケットライトを通路の両脇に置くとサイドを暖かみのある光で照らしてくれるので、豪華な古屋敷のような雰囲気を味わうことができるでしょう。
そんな高級感のあるLEDブラケット『GBK002』は取り付けに電気工事士の資格が必要になります。そのため取り付ける際はお近くの電気工事店に依頼することになるので注意が必要です。
LEDブラケット『GBK002』を通路や階段に設置すると、通路を通るたびに豪勢な雰囲気を楽しむことができるでしょう。

ビンテージテイストのブラケットライト
落ち着きのある真鍮古美メッキとクリアガラスセードがポイント。ビンテージテイストのセードが、程よいヴィンテージ感を演出します。壁に設置するライトで、電気工事が必要です。
ブログでよく見かける照明③デスクライトとは

デスクライトとは主にテーブルに置いて利用する照明で、小さなものが多いため設置しやすいのが特徴です。机で勉強や仕事をする時には、室内灯だけでは不十分なこともあるでしょう。そんな時にデスクライトがあると文字が見えやすくなるため、快適に作業をすることができます。
また小型のデスクライトの場合は移動することができるので、場所を変えて作業したい方にはピッタリの照明です。例えば普段はテーブルで利用しているが、就寝前はベッドサイドのテーブルに置いて仕事や読書をすることができます。小型なため、汎用性が高いのがデスクライトの一番のメリットです。
そしてブログでよく紹介されているデスクライトは、ライトの調光機能と調色機能が付いています。ライトの調光機能とは明かりの強さを変えることができる機能です。
ライトの調色機能とはライトの色味を変える機能で、電球色・昼白色・白色の3種類が主要です。電球色はリラックスしたい時に、昼白色は勉強や仕事をする時に、白色は穏やかな気分になりたい時に利用すると良いでしょう。
ライトの調光機能と調色機能が付いているデスクライトのおすすめは、MotoMのワイヤレスチャージャー機能付きLEDデスクスタンドライト『GST006』です。
おすすめのデスクライトを紹介

LEDデスクスタンドライト『GST006』は、電源の入切やライトの調光機能・調色機能が土台に付いているタッチパネルを押すだけで変更できます。リモコンを必要としないので手間がかかりません。
そしてLEDデスクスタンドライト『GST006』はランプ以外の土台や支柱にレザーのような質感がある素材を利用しています。デスクライトの場合は簡素なデザインのものが多く安っぽく見えることが多いですが、こちらの照明の場合はレザーのような見た目と質感があるので高級感があります。そのため部屋のアクセントとしても優秀です。
さらにLEDデスクスタンドライト『GST006』は、スマホをワイヤレスで充電できる機能が付いています。お持ちのスマホがワイヤレス充電に対応していれば、土台にあるワイヤレスチャージングゾーンにスマホを置くだけで充電することができます。
もしお持ちのスマホが対応していない場合でもUSBポートが付いているので、そちらから充電することも可能です。
そしてLEDデスクスタンドライト『GST006』の値段は税込9878円となります。比較的お求めやすい値段なので、多機能が備わっている小型のライトが欲しい方にはおすすめです。

ワイヤレスチャージャー機能付きLEDデスクスタンドライト GST006QB(QW)
ワイヤレスチャージャー対応スマホをベース部分に置くだけで簡単に充電できます。GST006Qのカラーは黒と白の2色展開で、レザーのような質感が高級感を漂わせます。本革と比べて汚れにくく傷がつきにくいため、指紋や埃も目立ちにくく、 ひとつ上をいくスタイリッシュ感を感じていただけます。
ブログでよく見かける照明④フロアランプとは

フロアランプとは床に置いて使用する照明です。主に部屋の角やベッドサイドなどの収まりの良い場所に設置します。デスクライトよりはサイズが大きいですが、基本的に部屋全体を照らす程の光量はないので、補助照明や間接照明として利用することが多いです。
フロアランプにはデザイン性の高いものや、スポットを照らすことができるもの、リラックスすることができるような光を生み出すものなどいろいろな種類があります。そのため何を目的として利用するのかが選ぶ際のポイントです。
そしてリラックス効果の高いフロアランプならMotoMのLEDフロアスタンド『GST003』がおすすめです。
おすすめのフロアランプを紹介

LEDフロアスタンド『GST003』は高い位置からマイルドな光を照らすのが特徴となっています。ライトの色もオレンジのような色なのでリラックス効果が高いです。そのためベッドサイドなどの落ち着くことができる場所に設置するとより効果的でしょう。
そしてLEDフロアスタンド『GST003』は光が上下に広がるのも特徴です。フロアランプの場合は基本的に下か上のどちらかにしか光が広がりません。しかしこちらのフロアランプは上下に光が広がるので、ライトを点けるとオシャレな雰囲気が室内全体に広がります。そのためインテリアとしても優秀です。
またLEDフロアスタンド『GST003』をベッドサイドに置く場合は直接照明としても使うことができます。例えば寝る前に読書をしたいという方はフロアランプさえ点けておけば、室内灯を消してしまっても作業することが可能です。そのためベッドで就寝前に何かするという習慣があるという方にはピッタリの照明でしょう。
LEDフロアスタンドは、ベッドをよりくつろぎ空間にすることができるでしょう。

まとめ
ブログでよく取り上げられている照明にはペンダントライト・ブラケットライト・デスクライト・フロアランプなどがあります。照明としての実用性はもちろん、デザイン性が高いものほど人気です。例えば照明器具が放つライトの色や灯具部の素材にも気を配ると、部屋をよりオシャレな空間にすることができるでしょう。
このように照明選びにもポイントがあるので、それさえ知っておけば人からオシャレな部屋だと言われることも可能です。ぜひこのブログを参考にして満足の行く照明選びをしてください。